2012年2月27日月曜日

イタリア旅行記その4:フィレンツェのお宿。

2/11~2/15までの四泊五日間、フィレンツェで旅行客対象のアパートを借りて滞在しました。
その名も
"Argentiere Appartamenti"
一泊50€。
ダブルベッドとエキストラベッドがありまして、3人は泊まれる。
頑張れば(どうやって頑張るかは知らない。)、4人行ける?
そうすると50€÷4人で、なんとお安いことでしょう!
まぁ、おすすめは3人かな。
居間です。ソファあり、ダイニングテーブルあり。

ベッドルームです。シャワー室もとてもきれい。広くはないけど、お湯もばっちり。


Firenzeの鉄道駅から、バスに乗って15~20分くらい。なのでちょっと離れていますが、閑静な住宅街の中にあって、とても落ち着きました。
フィレンツェの街までは10分弱では?もっと早いかも・・・
(バスの乗り方がわかるまで、とても苦労したし、バスの乗り方がなんとかわかったのは、最終日。まぁ、そんなものよね・・・)
もし行かれる方がいらっしゃいましたら、バス停だけは知っておくといいと思います。
旅が楽になります。
あとはバスの乗り方も。
タバコ屋さん(雑誌、お菓子なども売ってる)でバスの切符を買って乗ります。
そしてバス車内の機械にがちゃんと通しておしまい。
誰もチェックしないし、ただ乗りされたらどうすんだ?って感じです。
実際、初回に切符の買い方を知らなかった私たちが面倒くさかったのか、目的地に着いたことを教えてくれた運転手さんは「お金いらなーい」と手を振っておろしてくれました。
おい、経済やばいんだろ!?いいのかっ??


 とっても親切なスタッフのお姉さん①と居候猫もしくはドンのテオ(6歳、イケイケだぜぃ!)。
英語、通じる。微妙らしいが・・・(友人談)
お姉さんたちとはもっぱら私のインチキ・ポルトガル語で会話してました。
そしてなぜかみんなに「スペイン語」と言われる。悲しい・・・

スーパー、コンビニの類は近所になく、どうなることかと思ったところ、私たちの目の前に現れたのは、とーーーーーーーっても、おいしくて危険なデリカッセン!(この単語でいいのか?)
いかしたイタリアおじさんが、いろんなお惣菜をどんどん詰めてくれます。
チーズもワインもあります。
どうすんだよ!
『危険なデリカッセン』徒歩7分程度。

そしてかわいいスタッフのお姉さん②.彼女はスペイン語が話せます。
最終日にその日の夜のホテルを電話で予約してもらっちゃった。
本当にここの人はみんな親切さんでした!

Argentiere Appartamenti 75点(オレ目線)

☆スタッフ、好感度満点!
☆お部屋清潔!広い!!
☆冷蔵庫あり。
★無線LANありましたが、時々不安定でした。
★コインランドリーがなかった。一日二枚靴下はいたので足りなくなってH&Mで買っちゃったよ。
★シャワールーム、がんばったけど、湯がいつもはみだした。(個人技の至らなさともいう・・)
☆ちょっと遠いかもね。かわりに落ち着く。それは好みでしょう。
★うううう・・・キッチンが埋められてた!(涙)台所で料理するはずだったのにぃ!ネットの写真にキッチンあったのにぃ!←これが最大のマイナスポイントで、あとは本当に良かったです!
☆空調二台あるよ!

おまけ画像
テオさま(イタリア男・6歳)のむちむちバックショット!欲情しないでね!
テオね、シャイなの。ホントなの。

2012年2月26日日曜日

イタリア旅行記3:ローマ観光②

2月11日
めでたく、青空になった朝。
ばたばたとアッシジに行くのはやめにして、本日ローマ観光してしまおう、と友人と決める。

そんなわけで、まずは雪辱のバチカン美術館。
しかし、よほど縁がなかったのか、美術館の数少ない閉館日にぶち当たり、門前払い・・・(涙)
ホントに門前まで行ったのよ、ブーツびしょ濡れにして(涙・涙)

ヴァチカン広場にて、法皇さまの雪だるまと記念撮影!
法王さまに見えるかな?


とにかく観光!「ローマの休日」。ヘップバーンだぜい!
ってなわけで、こちらがスペイン広場のスペイン階段。
keep outの黄色いリボンがあまりにも悲しい・・・情緒丸つぶれ!
雪がちらつき始めます。
焼き栗を買って食う、44歳二人連れ。

道に迷いながらも、トレビの泉を目指す!

ローマ、なんだかなぁ、とちょっとしょぼっていた私ですが、トレビの泉はたいへん気に入りました!
観光!って感じよ。
この寒いのに観光客もたくさんいました。
そしてこちらも黄色いリボンで近づけないようになっている中、観光客はがんばってコインの背面遠距離投に挑戦!
もちろん私も頑張りましたよ。
(ちょっと前に見た御嬢さんがものの見事に失敗してくれて、余計なプレッシャーをかけてくれました。ありがとう・・・)

しめは昼食!

10€で、ワインもついて、盛りだくさん!
なーんてくつろいでたら、どんどん雪がひどくなったのでした。

トイレの手の乾燥機でブーツと足を乾かしていたお嬢さんたちよ。
気持ちはわかるが、やめなさいね。

イタリア旅行記その2:ローマ観光!①

何度も言いますが、エアフランスの驚きの国際線ストにより(そんな驚きじゃないのかなぁ。。。)、友人と2/10のお昼に会えないことになった私は、一人でヴァチカン観光をすることに!
「ぜひヴァチカン美術館には行ってね!」と寮の女の子(エクアドル出身のイタリア娘)に言われていたので、ネットでチケットを予約し(19€手数料込)、雪が降り始めた中、冒険に出た。

ついてすぐホテルでお金の支払いのことでもめたせいで、時間が遅くなってしまった。
予約した時間に間に合いそうにない・・・

「ヴァチカン!美術館!」と連呼して、なんとかバス乗り場に行きつく。
ローマはスリが多いとよく言われてるのに、口のあいたポシェットにすべてつっこんでる私。
満員のバスにいささか不安・・・

バスの乗り方も何もわからず、どこで降りるかもわからず・・・
だいたいポルトガルでバスに乗れるようになったのだって、最近なのに。ぶちぶち、とひとりごちる。

親切な奥様が「私もそこで降りるから」と言ってくれたので、奥様の座ってる席から、意地でも離れないで立っていた。

さてヴァチカン到着。
みぞれ。傘なし。
寒い。

いったいどこが何やらさっぱりわからず、とりあえず人の行列しているところが美術館だろうと踏んで並ぶ。
ボディチェックを受け、入場。

むむ~。全然チケット拝見とか言われない。ここじゃないのか?
入ってすぐ、ミケランジェロのピエタ像があった。
なんだか、すぐすぎて、悲しいほど感動がない・・・

教会(?)の中をぐるっとまわって、出るときに
「ところで美術館って?」と警備の兄さんにきいたら
「ここからずっと遠いし、もう閉まったよ」と言われる。
ぬおおおおおおおおお

あまりにも下調べしてこなかった自分が嫌いになる瞬間。
オレの19€ちゃん。。。

ちゅめたいよぉと思いながら、ヴァチカンの外に出る。
土産物屋が並んでいる。
新しい法王さまと並んで、ヨハネ・パウロ二世グッズが幅をきかせている。
人気健在!って感じ?

おおジェラートじゃん!イタリアン・ジェラートっすよ!!
みぞれで寒いので中で食べられるか確認して、店内に入る。
うう、何もかもおいしそうじゃん!
待つことしばし。ついでなのでカプチーノも頼んだりする。

じゃじゃーん!ってなんですかぁ、これわぁぁぁぁっ?
超豪華なアイス&フルーツ盛りがでっかいお皿によいしょっと乗って出てまいりましたっ。
(量は普通のダブルだよ。ピスタチオとバナナで責めました。)
そして・・・
うまい!
ものすごくうまいじゃないですかぁ!

隣の外国人カップルも「ナイス!」と声をかけてくれる。
ナイスっす。

しかしお値段はナイスではなかった。
アイスとカプチーノで20€・・・
目を疑いましたよ。

なんせポルトガルの物価に慣れてるところへ、この観光地値段。
がっくり落ち込むオレ。

しかしこのあと2度、つまりイタリアで都合3度ジェラートを食べましたが、さすがにここは異常に(!)おいしかったのだ。
そしてカプチーノも、豆の深い香ばしさが出ていて、まじっ?これがイタリアの実力かっ!!!と思うくらいうまかった。
しかしこのあと何度かカプチーノを飲みましたが(以下同文)

お金に余裕のある方はぜひヴァチカン近くのこのお店に行ってみてください。
やっぱり悔しいので翌日、写真撮りましたよ。
店名「バー・モーツアルト」かなと思い込んでいたのですが、なんか違いますね。へへへ。

2012年2月24日金曜日

ポルトガルで点滴!

イタリア旅行記を書こうと思っていたところに、昨日、持病の喘息が悪化。
かれこれ20年以上のおつきあいなので、病院に行くタイミングもわかってたりする。
あー、これはいかないとまずいかな~。自分で持ち直しそうにないなぁ。
と思ったら気が緩んだのかみるみる悪化。
ひぃひぃしながら、元彼に応援を要請!

結果、おかげさまでちゃんと時間外診療を受けることができましたが、そこは、ほら、なんといっても外国。ましてやちょっとのんびりムードのこの国のことですから、一筋縄ではいきませんでしたよ。

①サイトを見て救急外来があると書いてあった(サイトもしっかりしていた)大きい病院に行ったら、なんと閉鎖していた!
Centroまでひーひー言いながら歩いたのに(涙)。帰りには途方に暮れてしまって、なんだか悪化・・・。気のせい?

②元彼が車を出してくれて、ちょっと遠い大病院(公立)に行く・・・。
ついた病院の救急はチョコアイスが床にとけてるし、酔っ払い?と思うような顔の人もいて、正直汚い。
受付のお姉さんに保険がないことを話すと、最初から170€必要、そして処置に応じてその価格も支払うとのこと。
いくらになるかわからないし、高すぎるので断念。
帰りの車で何度も「このへんの病院はひどい!病院に行くと、もっと悪くなる可能性がある。おやじは感染症になって死にそうだった」と元彼に言われる。「我慢できるかどうか、お金のことも考えて判断するのは自分だ」って、これは励ましなのでしょうか???(涙)

③とりあえず近くのクリニックに行くことになる。ちなみに私立。
ここが当たりでして、するすると、受付を通り(商談?もまとまり?)大人しく待つ。
薬等メモしてきたので、見せればOK。
聴診器で、喘息の音をチェック。
いつもだけど、嘘だって思われたくないので、「ひぃひぃしろよ」と思ってしまいます。ちょっとお馬鹿さん!

そんなわけで6時半くらいからさまよった医者探しも9時すぎに③にて終了!
無事点滴をして、ステロイドと抗生剤を処方してもらいました。

(怖いことに、処方箋なしでも、喘息だと言って薬が薬局で買えるようなことを言ってましたが、本当でしょうか?痛みどめとかフリーで買えたらやばくないですか?私は痛みどめ飲んだら大変なことになるから飲まないけど。。。規制があるのかなぁ。)
注:私のポルトガル語能力で聞いた話なので、事実は知りません。あしからず・・・

点滴終わったら0時。
薬代25€くらい、診療費&点滴85€くらい。まぁこんなもんでしょう。

点滴中、テレビで「SAYURI」を堪能。
つまんない映画だと思ってたのに、見入ってしまいましたよ。
そしてラストのラスト、SAYURIさんがついに渡辺謙と再会してどうなったかが、時間切れで見れなかった。
悔しい。

元彼が夜ご飯を買ってくれていて、よし今日の言動はすべてチャラにしてやるぜ!と思ったのでした。

わはは。食い物でつられるオレ様って・・・

新月だよ!見えるかな?

2012年2月22日水曜日

ローマ、35年ぶりの雪!(2月10日)

えー、イタリアにいます。
二学期が始まるまでのお休みを利用して。

そしてローマは・・・
1985年以来の雪。
それも、もさもさ降りまして。
ロマンチックやら、きれいやら、寒いやら、寒いやら・・・
テルミニ(Termini)駅近くのHotel(Hotel Luciani)に宿泊。
エアフランスのストで、急遽、フライトをアリタリアに変更した友達は、19時に到着。無事空港で再会!
初日の夜は。Hotelのそばの大衆レストランへ。
ピザはおじさんがせっせと窯で焼いていました。もちろん美味!
庶民ぽくってなかなか感じのいい店。
ただし注文してから出てくるまでけっこう時間がかかりました。
懐かしの、ローマのトッティの絵が飾ってあった。熱烈ローマ・ファンか???

食後はものすごい吹雪いてる中、ローマの初夜を散歩する。
チェーンを巻く、タクシーのおじさんたち。

おととしの10月に買ったばかりのLumix(4万くらいしたぞ!)がカードを読まなくなり、泣く泣く
新しいものをamazonで購入。友人に持ってきてもらった。
さっそくCanon IXY600F 君で雪景色の撮影に励みました。へへへ。

翌日の新聞の一面を紹介するテレビ番組で、コロッセオの雪景色があり、正直・・・
負けました!!!っつうか相手プロやん!
やっぱ、モニュメントが入らないとね。ふんっ!
しかし私も一応テルミニ駅の看板を撮影してみたりしてる。
個人的には「タクシーのおじさんチェーンを巻く・・・」のほうが好き。



雪と友人の図。なかなか良い。
2/10の点数(オレ目線)
Hotel Luciani 43点
駅から近い。
値段は安い。
シャワー狭すぎ。
エレベーターがないので、大きなスーツケースの友人が苦労した。
部屋のドアの前を行き来する人の音がものすごい。
古いのは仕方ないけどさぁ、ちょっとねぇ。
レセプション、冷たい感じがした。(英語OK)

大事なことを書き忘れたので編集し直し、さらに点数も48から43に下げる。
この寒いのに、お湯が冷たかった!!!!!(怒)浴びてるうちに慣れますが、どうなんでしょうね?


近くのレストラン 67点
雰囲気がいい。
おじさんが渋い。
まずまずおいしい。
値段もお手頃(超安くはないですよ。)
注文してから出てくるのが遅かった。
勘定書きのメモ(手書き)が読めない。ちなみに横のイタリア人に読んでもらったが、彼も間違えて読んだ。頼んだけど来なかったものが消されてなかったので、お会計のときは確認したほうがいいでしょう。


そして眠る。

2012年2月9日木曜日

ストライキ!?

友人が日本から遊びに来てくれるので、明日から、一緒にお出かけする予定だったのですが・・・
本日、ストで飛行機が飛ばなかった、というメールが来た。

友人の元には何日か前から英語とフランス語のレターが届いていて「2月6日から9日までの期間で、ストするかもしんないから、便を変更したほうがいいかもよん、お客さん」みたいな、なめた文章で(嘘です)、外国語だし聞いた私も今ひとつピンとこず・・・

「だってさぁ、国際線でストはやんないよねぇ」
「日本のラインでやったら、きっとたいへんな赤字だから、やんないよねぇ」(どこのラインでやっても赤字ね。)
「6日から9日なら、もしやっても6日で終わってるよ、4日間も働かなかったら会社潰れるよ」

とのんきなことを言ってたら、

本日(9日)スト決行したらしい。
昨日まで飛んでたのに・・・なんで最終日に・・・

そんなわけで「エア・フランス」・・・・やってくれました。
ストです。

KLMと共同運航で、友人はKLMのサイトの"日本語"ページで航空券を購入したのですが、購入した途端、すべてのインフォメーションは英語。

なんて不親切!買ったらもういいのかよ?

「もし日本の航空会社が共同運航のパートナーだったら、代替機出すよねぇ。KLMは出さないね!」

と冗談で言っていたのですが、(まぁ代替機出したら、ストの意味を成さないのかもしれませんが・・・)、もしANAとルフトハンザの共同運航、ルフトハンザ機で、ルフトさんが「ストやっちゃう!」って言ったら、ANAさん、あなたならどうしますか?

友人は便を変更し、明日の夜10時に着きます。

2012年2月4日土曜日

寒波!

日本海側、今年は大雪とのこと。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、わたくし・・・

Portoに行くために早起きした。
寒い。

外に出た。
超寒い。朝早いから?

バス停にいたご婦人が
「寒いわねぇ」と声をかけてきた。
「寒いです~」と答える。

電車の中に入ったときは少し暖かいと思ったのに、すぐ寒くなる。
隣に座ったご婦人2がご婦人3に話しかける。
「家の中、マイナス3℃だったわ」

まじ・・・?

Joãoさんを待つ間、寒くてじっとしていられず、ぴょこぴょこ不審な動きで体を温める。
ご婦人4に笑われる。

Joãoさんにニュースを見たかと聞かれる?
「テレビないのです」

ここで真実を知る。
シベリアからの超冷たい寒気団が流れ込み、ヨーロッパ、昨日の夜から大寒波!
80人、110人と寒さによる死者急増中。

あら、びっくり。
寒いと思ったわ。

Joãoさん情報によりますと、明日はもっと寒いそうです。
ひぇぇぇぇぇ。



Gimarãesのお城にいた、かわいいとかげ(ポルトガル人?)
今頃寒くて固まっているに違いない...

2012年2月2日木曜日

日中合唱の夜!

先日、言葉の壁にぶちあたり、どうしようもなくなって、毛布に隠れて泣いていたら、同室の中国人Tatianaちゃんが心配してくれた。

そしてなぜかyoutubeのビデオに合わせて合唱。
その歌は・・・!!

『時の流れに身をまかせ』テレサ・テン
中国語でも大ヒットしたらしく、私は日本語、Tatianaは中国語で歌いました。
不思議ね!

歌ったら少しすっきりしました。

南こうせつも入れてみました。
どうよ?

R!

暗いことをひとつ書いて終わると、読んでくださってる皆様にも、私のかわいい(サイズもかわいい)脳みそちゃんにもよろしくないと思うので、いいことも書く。

わはは。
何を隠そう"R"が発音できるようになったのだ!

先日、Markの家(Gimarães)に行くバスだったか帰りのバスだったかで実感!
おお、あちきにも、でけるよになりんした。(何語?)

ちなみに"RR"もでけまちゅ。
うおっほっほ。

ベロもぶるぶるちまちゅ。
むふぉふぉふぉふぉ。

あぁ、脳にいいわぁ。

悲しいことに、緊張のがけっぷちにいます。

昨夜、昼食のお誘いのメールがきた。
一度だけ学校の食堂で同席して、私から声をかけて、知り合いになった女性。
時間があったら、またお話しましょう、ということで、昨日、メールをくれたわけですが・・・
その下にこんなことが書いてあった。

IMPORTANTE:
Não mostre aos outros o endereço electrónico dos seus contactos. Um endereço electrónico é uma morada privada.
Use a caixa "Cco:" ou "Bcc:" (cópia oculta) em vez da caixa "Para:" para enviar o seu correio electrónico.
Se não consegue enviar correio com a caixa "Para:" ou "To:" vazia, escreva nela o seu próprio endereço e use a caixa "Bcc:" para os outros endereços.
Retire todos os endereços electrónicos antes de reenviar o que quer que seja. Isso impede a disseminação de Vírus, Spams, Hoax e Banners.

『重要』~以下略~(笑)

内容はTo.を使わないで、Cco:かBcc:で送りましょう、ということなのだろうと思ったが、なぜ彼女がこれを食事のお誘いの下に書いた(コピーした?)かがわからない。
返事をするときに何か気をつけろということなのか?

混乱である。

元彼に聞いたところ、なぜか講釈と説教になってしまった。
講釈は、日本でも聞いてるから知ってる。
私が知りたかったのは「なぜ、彼女がこのメールにこれを書いたか?」だ。
神経質な人なのか?

そんなのちゃんと読めばわかる、と言われた。

わかんねぇから聞いてるんじゃん。

重要って書いてある、と言ったら、枠外にあるから重要じゃない、と言われた。

転送時の注意事項とも言われたが、なにゆえ私一人あての食事の誘いの最後にこの注意事項があるのか???

本文はtuでここは違うだろ、だから一般的な案内だ。

そんなもの言われないとわからんぞ。

話が通じない。

そんな必要ないと思うのだが、緊張して生きている。
暗闇の中で手さぐりして進んでいる。
幽霊をつかまえるように人の話を聞いている。
それがどんなにしんどいか、理解されないことが悲しい。
ま、理解されたからって、明日から私がめざましく素晴らしくなるわけではないのですが・・・

たまには愚痴りたい日もあり、そんな日が何日も、何週間も続く時期だってある。
それが落ち込んでるってことだい!

話す人がいないので、ブログにぶちまけてみたりして。

何もそんなにムキにならなくてもいいのでしょうが、ムキになるのは生まれつきだから、仕方ないんですよ。とほほ。

そんなわけで、私は明日も勉強します。だってそれしかできないからよぉ。