日本で仕事をしていたときは、"あー今日、何作って食べよう。めんどくせ~"と思っていたのに。
こちらに来て、寮に住んで、食堂のご飯もおいしいけど、パンとチーズとサラミやハムにワインもこの上なくおいしいけど、ただ一つの欲求は、
料理がしたい・・・
日本から包丁を二丁もってきた。
皮むき器ももってきた。
なぜかというと、こちらのナイフが上手に使えないことがわかっていたから。
手が馴染まない。
だけど。
寮は火気厳禁で、レンジしかないのよねぇ。
マメな子はレンジでごはんたいたり、おかず作ったりしていますが、いまいちふみきれず。
あぁ、火を使って料理がしたい。
そして今、時間があるので、日本ではほぼ使ったことのないオーブンにもチャレンジしたい欲求がむらむら。
そんな私の目の前に現れたこの男性。
名前はRenrique Sá Pessoaさん。
ポルトガルでの知名度等はわかりませんが、雰囲気からしてイケメン・シェフあたりで売ってるのではないかと?
おとといリスボンに行くために早朝5時に駅まで歩いているとき、PodCastの番組のゲストがこの人だった。
そのあと、電車のテレビの料理番組に出てきて、これがまた、なんともツボにはまりまして。
すっかりいい感じにできあがりました。私が(笑)。
優しい声と、おもしろい話と、いくつも持っている「うーん、おいしい」のパターン!
あぁ料理がしてぇよぉお
2011年12月30日金曜日
生きてます!
ずっと、更新しないとなぁ、と思いつつ。
一応いろいろブログ用に写真を撮っているにもかかわらず。
更新できませんでしたっ!!
何をしていたかというと。
お勉強。
勉強してました。ちまちまと。尻が痛いです。涙が出ます。
そしてせこせこ勉強しているにもかかわらず、何も上手に話せない、言われることもやっぱりわからないという、とっても悲しい状態です。
三日前より消しゴムが行方不明になったおかげで、今勉強の手が止まっています。
この隙にブログを・・・
生きた勉強じゃないのが、まずいなぁと思ってるんですけどね。
さ、消しゴム買ってくるかな。
あとでブログも更新しようっと。
一応いろいろブログ用に写真を撮っているにもかかわらず。
更新できませんでしたっ!!
何をしていたかというと。
お勉強。
勉強してました。ちまちまと。尻が痛いです。涙が出ます。
そしてせこせこ勉強しているにもかかわらず、何も上手に話せない、言われることもやっぱりわからないという、とっても悲しい状態です。
三日前より消しゴムが行方不明になったおかげで、今勉強の手が止まっています。
この隙にブログを・・・
生きた勉強じゃないのが、まずいなぁと思ってるんですけどね。
さ、消しゴム買ってくるかな。
あとでブログも更新しようっと。
2011年12月13日火曜日
文法のテスト
『海は、想像していたのより、いつも広い。』
と書いていたのは、よしもとばななだったか、少女マンガだったか。
なにゆえ、私がこの西の果てでそんなことを思い出したかというと、
今日、文法のテストがありました。
『テストは、想像していたのより、いつも難しい。それも、かなり・・・』
って、感傷にひたっている場合ではない。しかし終わってしまった今、何をほざいても無駄。
あぁ・・・
金曜は友人の家で勉強すると言いながら、結局、あんまりやらなかった。
土曜はカビ退治したり、ほかの勉強してたら、あっという間に時間がたってしまい、ちょっとしかやらなかった。
それ、日曜だっ、と思って、根つめて、限界までやって、今朝も早起きしてやった。
私の悪い癖は、集中してると、「寒いなぁ」と思いながら、何も対策をとらずに、具合が悪くなってしまうところ。
今朝もがっちり冷えて気持ち悪くなってしまった。
眠いし、覚えきれてないし、こんなんでいいのか?ちょっと早めに学校行ってラストスパートを・・・
、と思い、身支度をする。
あ、ワインの瓶を捨てよう、と、隠していた瓶をとりだしバックに入れる。
よしよし、ではでは、と思ってドアを閉めようとして、傘が必要なことに気付く。
傘をとりにもう一度部屋に入って・・・
何?この冷たいものが流れる感触は???とふと下を見る。
水びたしである。
もしやお水を入れたペットボトルのふたがゆるかったか?とキャップを締めるが、ぽたぽたぽた・・・
まさか、まさか。
あーん、ワインだよー(涙)
ワインがまだ一杯分くらい残っていたようで。それがバックの中を流れて、私のズボンをべちょぬれにし、床に水たまりを作っていた。
あーん、辞書もノートも全部濡れてるよー(涙)
と泣いている暇はない。学校に行かねば。
しかし、ワイン臭いまま部屋をほうっておくこともできず、バックをとりかえ、床をモップで拭く。
誰かがドアをノックする。
「はい」
と、出ると、掃除のお姉さんが
「何よこれっ!拭きなさい!」と怒っている。
あぁドアの前の廊下にもワインが・・・
廊下もモップがけ。
あせって外に出て、またしても肝心の傘を忘れたことに気づき、部屋まで戻る。
辞書もノートも、酔っ払いか奈良漬か?みたいな状態で、席につき、落ち着く間もなくテスト。
テスト中、辞書を使うので、隣の友人はさぞかし酒臭かったことだろうと思う。
弁解する時間もありませんでした。
vinho verde(色がほぼ透明。うっすーい黄色?)だったのがせめてもの救いか。
あぁびっくりしたし、疲れたよ。
追伸:
作文があったので、石川県の親友とポルトガルで会ってへべれけになる話を書きました。
なかなかよく書けたと思いますが、文法的には・・・考えたくないですね。
と書いていたのは、よしもとばななだったか、少女マンガだったか。
なにゆえ、私がこの西の果てでそんなことを思い出したかというと、
今日、文法のテストがありました。
『テストは、想像していたのより、いつも難しい。それも、かなり・・・』
って、感傷にひたっている場合ではない。しかし終わってしまった今、何をほざいても無駄。
あぁ・・・
金曜は友人の家で勉強すると言いながら、結局、あんまりやらなかった。
土曜はカビ退治したり、ほかの勉強してたら、あっという間に時間がたってしまい、ちょっとしかやらなかった。
それ、日曜だっ、と思って、根つめて、限界までやって、今朝も早起きしてやった。
私の悪い癖は、集中してると、「寒いなぁ」と思いながら、何も対策をとらずに、具合が悪くなってしまうところ。
今朝もがっちり冷えて気持ち悪くなってしまった。
眠いし、覚えきれてないし、こんなんでいいのか?ちょっと早めに学校行ってラストスパートを・・・
、と思い、身支度をする。
あ、ワインの瓶を捨てよう、と、隠していた瓶をとりだしバックに入れる。
よしよし、ではでは、と思ってドアを閉めようとして、傘が必要なことに気付く。
傘をとりにもう一度部屋に入って・・・
何?この冷たいものが流れる感触は???とふと下を見る。
水びたしである。
もしやお水を入れたペットボトルのふたがゆるかったか?とキャップを締めるが、ぽたぽたぽた・・・
まさか、まさか。
あーん、ワインだよー(涙)
ワインがまだ一杯分くらい残っていたようで。それがバックの中を流れて、私のズボンをべちょぬれにし、床に水たまりを作っていた。
あーん、辞書もノートも全部濡れてるよー(涙)
と泣いている暇はない。学校に行かねば。
しかし、ワイン臭いまま部屋をほうっておくこともできず、バックをとりかえ、床をモップで拭く。
誰かがドアをノックする。
「はい」
と、出ると、掃除のお姉さんが
「何よこれっ!拭きなさい!」と怒っている。
あぁドアの前の廊下にもワインが・・・
廊下もモップがけ。
あせって外に出て、またしても肝心の傘を忘れたことに気づき、部屋まで戻る。
辞書もノートも、酔っ払いか奈良漬か?みたいな状態で、席につき、落ち着く間もなくテスト。
テスト中、辞書を使うので、隣の友人はさぞかし酒臭かったことだろうと思う。
弁解する時間もありませんでした。
vinho verde(色がほぼ透明。うっすーい黄色?)だったのがせめてもの救いか。
あぁびっくりしたし、疲れたよ。
追伸:
作文があったので、石川県の親友とポルトガルで会ってへべれけになる話を書きました。
なかなかよく書けたと思いますが、文法的には・・・考えたくないですね。
カビ退治!!
あぁ、この黒いのって、なんか増えてない?
・・・と思いながらも無視してきた、頭の上。
友人の家から帰った深夜、あらためて、じぃっと見てみる。
これって、やっぱり・・
カビじゃん!!
カビだと認識したら急に気持ち悪くなってしまった。
土曜の朝、起きてシャワーに入ろうと思い、いや待て、カビ退治するのだから、汚れる。そのあとシャワーだ!と戦いを決意する。
漂白剤、スポンジを買ってきて、いざ!
おー、とれる、とれる。気持ちがいいというか、悪いというか・・・
窓のふちも頑張る。5Fなので、かなり怖い。
部屋の掃除も含め、およそ1時間後。
・・・と思いながらも無視してきた、頭の上。
友人の家から帰った深夜、あらためて、じぃっと見てみる。
これって、やっぱり・・
カビじゃん!!
カビだと認識したら急に気持ち悪くなってしまった。
土曜の朝、起きてシャワーに入ろうと思い、いや待て、カビ退治するのだから、汚れる。そのあとシャワーだ!と戦いを決意する。
漂白剤、スポンジを買ってきて、いざ!
おー、とれる、とれる。気持ちがいいというか、悪いというか・・・
窓のふちも頑張る。5Fなので、かなり怖い。
部屋の掃除も含め、およそ1時間後。
じゃーん。
いいじゃないですかぁっ!
でもきっとまた生えてくるので、隣のベッドで寝ることにして、荷物、毛布の大移動。
その結果、思わぬ功名がございました。
毎日、毛布が落ちて寒くて、トイレに行きたくなって起きていたのですが、なんと寝る向きの問題だったらしく、隣のベッドにうつったら毛布が落ちない=あまり寒くならない=トイレに起きない!
素晴らしい!
そんなわけで、しっかり毛布を抱いて寝てます。
VIVIANE
木曜の夜(12/8)、VIVIANEのコンサートに行ってきました。Porto。
行く前は「お、この人の歌はけっこうポルトガル語がわかるかも~」というのが主な動機でしたが、生はとても良かった!
声がいい!歌がうまい!!
技術がすごいのだと思いますが、難しそうな歌もしっかり聴かせてくれて、大満足でした。
生で曲の良さを知ってしまったので、今は毎日聴いています。
ライブでとてもよかった一曲をここに。(映像がないのが残念。)
私は彼女が一人で全部歌ったほうが好きです。今のところ。。。だって1回しか知らないしね。
"o tempo subitamente solto pelas ruas e pelos dias"というタイトル。長いっすね。
ライブ終わってから、fnac.で事前に買っていったCDにサインしてもらいました。
超恥ずかしかったけど、「写真一緒に撮ってもらえますか?」とお願いしました。とても気さくな女性で快くOKしてくれました。
行く前は「お、この人の歌はけっこうポルトガル語がわかるかも~」というのが主な動機でしたが、生はとても良かった!
声がいい!歌がうまい!!
技術がすごいのだと思いますが、難しそうな歌もしっかり聴かせてくれて、大満足でした。
生で曲の良さを知ってしまったので、今は毎日聴いています。
ライブでとてもよかった一曲をここに。(映像がないのが残念。)
私は彼女が一人で全部歌ったほうが好きです。今のところ。。。だって1回しか知らないしね。
"o tempo subitamente solto pelas ruas e pelos dias"というタイトル。長いっすね。
ライブ終わってから、fnac.で事前に買っていったCDにサインしてもらいました。
超恥ずかしかったけど、「写真一緒に撮ってもらえますか?」とお願いしました。とても気さくな女性で快くOKしてくれました。
舞台の上の彼女はとても若い魅力的なお嬢さんに見えましたが、素顔はとっても大人の女性。
年齢不詳。
しわがあっても、才能があって魅力があって、努力を怠らない女性はいつまでも素敵でいられるのだなと思いました。
2011年12月9日金曜日
母からの手紙
昨日、母から手紙が届いた。
白い封筒ぎっしりに、不器用なローマ字が並んでいる。
よく届いたものだと感心するくらい、住所も間違っている。
だいたいに、私の名前が違う(笑)。存在しない文字もある。
でも母が私が送った小包のあて名書きを見て、一所懸命、まねして書いたのだと思うと、
涙が出ました。
お母さん、ありがとう。
白い封筒ぎっしりに、不器用なローマ字が並んでいる。
よく届いたものだと感心するくらい、住所も間違っている。
だいたいに、私の名前が違う(笑)。存在しない文字もある。
でも母が私が送った小包のあて名書きを見て、一所懸命、まねして書いたのだと思うと、
涙が出ました。
お母さん、ありがとう。
2011年12月4日日曜日
papas を食べました。
"papas de sarrabulho"と言います。
ゲロではありません。
しかし今、内容物をネットで調べたところ、「豚さんの血」が入っているそうです。
あぁ、授業で言ってたわ、これだったんだわ。
元彼が、何が入ってるか聞く勇気があるか?と食ったあとに言ったわけが、今わかる・・・
(っていうか授業、まじめに聞いてるのに。なぜ?)
木曜は祝日で、寮の食堂がお休みだったため、近くの弁当屋に行きました。
昼飯時とあって、すごい人。ご主人も「ほら、ちゃっちゃと働けよ」とピリピリしてる。
あぁ、こんな中で注文するなんて、なんてハードルが高いのでしょう・・・
なんだかみんな肉もりもりの弁当を注文している。
肉が食べたかったから、同じのって言えばいいや、と「逃げ」に走る。
「同じのください」
「ちょっと待って、見てみないとわからない」
どうやら品薄らしい。ほかの頼んでいいのか、場の空気が読めず、すごすごと椅子に座ってテレビを見る。
客が次々やってきて、違う品を注文して、持って帰っていく。
いいんだ、いいんだ、鶏肉焼いたの食べたくないし、とやせ我慢。
見ているとゲロみたいなやつが、どんどん出ていく。
あぁこれが噂のpapasだわ、食べる気にならないわねぇ、あれじゃあ。
と思ってたら、なんとなく、自分の頼んだ「同じもの」がpapasセットなのではないかという、嫌な予感が近づいてきた。
じっと他人の動向をうかがう怪しい東洋人。おれ。
そして自分の順番が来て、前のおじさんが親切に「この人は1/2で」と言ってくれる。
(1/2でもすごい量なのだ!)
前のおじさん、同じものを頼んで一緒に待ってたのですが、あぁ・・・
やっぱりpapasセットじゃん!そして20€も払ってる!?
え、そんなに高いの?とどきどきして1/2papasセットを待つ。
「8€」
やっぱし高い。倍近くする。ゲロに8€。しくしく(涙)。
盛りだくさんのpapasセットを持って寮に帰り、さっそくゲロを賞味。
むむ、うまいじゃないか。
というわけで、私もめでたくMinho地方(ポルトガル北部)の伝統料理デビューしたのでした。
豚の血のほか、どろどろのパン、お肉(シーチキンだと思ったぜ)などが入って、それはもう、ゲロのよう・・・
機会があったらぜひ食べてみてください。
ゲロ、ゲロと連呼してしまったので、口直しの写真。
強い雨の夜の翌日の虹です。
見えますか?あんまり見えませんね。
実物は幸運の象徴のように美しかったです。みるみるうちに消えてしまいましたが・・・
ゲロではありません。
しかし今、内容物をネットで調べたところ、「豚さんの血」が入っているそうです。
あぁ、授業で言ってたわ、これだったんだわ。
元彼が、何が入ってるか聞く勇気があるか?と食ったあとに言ったわけが、今わかる・・・
(っていうか授業、まじめに聞いてるのに。なぜ?)
木曜は祝日で、寮の食堂がお休みだったため、近くの弁当屋に行きました。
昼飯時とあって、すごい人。ご主人も「ほら、ちゃっちゃと働けよ」とピリピリしてる。
あぁ、こんな中で注文するなんて、なんてハードルが高いのでしょう・・・
なんだかみんな肉もりもりの弁当を注文している。
肉が食べたかったから、同じのって言えばいいや、と「逃げ」に走る。
「同じのください」
「ちょっと待って、見てみないとわからない」
どうやら品薄らしい。ほかの頼んでいいのか、場の空気が読めず、すごすごと椅子に座ってテレビを見る。
客が次々やってきて、違う品を注文して、持って帰っていく。
いいんだ、いいんだ、鶏肉焼いたの食べたくないし、とやせ我慢。
見ているとゲロみたいなやつが、どんどん出ていく。
あぁこれが噂のpapasだわ、食べる気にならないわねぇ、あれじゃあ。
と思ってたら、なんとなく、自分の頼んだ「同じもの」がpapasセットなのではないかという、嫌な予感が近づいてきた。
じっと他人の動向をうかがう怪しい東洋人。おれ。
そして自分の順番が来て、前のおじさんが親切に「この人は1/2で」と言ってくれる。
(1/2でもすごい量なのだ!)
前のおじさん、同じものを頼んで一緒に待ってたのですが、あぁ・・・
やっぱりpapasセットじゃん!そして20€も払ってる!?
え、そんなに高いの?とどきどきして1/2papasセットを待つ。
「8€」
やっぱし高い。倍近くする。ゲロに8€。しくしく(涙)。
盛りだくさんのpapasセットを持って寮に帰り、さっそくゲロを賞味。
むむ、うまいじゃないか。
というわけで、私もめでたくMinho地方(ポルトガル北部)の伝統料理デビューしたのでした。
豚の血のほか、どろどろのパン、お肉(シーチキンだと思ったぜ)などが入って、それはもう、ゲロのよう・・・
機会があったらぜひ食べてみてください。
ゲロ、ゲロと連呼してしまったので、口直しの写真。
強い雨の夜の翌日の虹です。
見えますか?あんまり見えませんね。
実物は幸運の象徴のように美しかったです。みるみるうちに消えてしまいましたが・・・
2011年12月1日木曜日
あの・・・
二日前、寮のコインランドリーでの出来事でした。
洗濯が終わって、洋服をかごにせっせと移し替えていると、後ろにいた同じく洗濯が終わるのを待っていた東ティモールの男性がいきなり
「あなたは格闘技をやってるのか?」
と聞いてきた。
「やってました。」
と答える。でもなんでわかったのだろう、もしかして・・・
「あの、体見てそう思ったんですか?」
「わかるよ~」
あのですね、長く空手やってて、見ず知らずの人に体型だけで『格闘技やってる』と言われたのはこれが始めてですよ。
それも外国で・・・それも冬、着こんでるのに・・・
「あの、それって、いいことなんでしょうか?たとえば私が彼氏募集だったりしたら・・・」
「いいんじゃないの。彼氏怖がって悪いことできないよ」
(この辺で、私のポルトガル語が通じてませんね。)
とりあえず、プチショックなのでした。
洗濯が終わって、洋服をかごにせっせと移し替えていると、後ろにいた同じく洗濯が終わるのを待っていた東ティモールの男性がいきなり
「あなたは格闘技をやってるのか?」
と聞いてきた。
「やってました。」
と答える。でもなんでわかったのだろう、もしかして・・・
「あの、体見てそう思ったんですか?」
「わかるよ~」
あのですね、長く空手やってて、見ず知らずの人に体型だけで『格闘技やってる』と言われたのはこれが始めてですよ。
それも外国で・・・それも冬、着こんでるのに・・・
「あの、それって、いいことなんでしょうか?たとえば私が彼氏募集だったりしたら・・・」
「いいんじゃないの。彼氏怖がって悪いことできないよ」
(この辺で、私のポルトガル語が通じてませんね。)
とりあえず、プチショックなのでした。
えーこれは先ほど、湯たんぽ作りにいって感動して、カメラをとりに部屋に帰り、撮影しました。
月が赤くてとても幻想的。
5Fのベランダから。
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