2011年11月5日土曜日

小説を読む。

えー何を隠そう(隠してませんが)正真正銘の活字中毒患者です。
一時期に比べれば、症状はかなり緩和しました。

ひどかったときは、電車の中で読むものがなくなり、チョコレートの包装紙の裏書まで読みました。

それは若かりしときのこと。
今はそうでもないのですが。

さてポルトガルには二冊の本しかもってきませんでした。

今までも村上春樹やよしもとばななの小説のポルトガル語版にチャレンジして、ことごとく打ち破れてきた私ですが。
日本語で「箪笥の肥やし」、という、いや本棚の肥やしか?でも重たいだけで、全然肥やしの役目なし・・・

ある土曜日、ポルトに遊びに行こうとして、一本電車を逃してしまい、えらく待ち時間がありまして、Bragaの駅の売店に入って、小説が陳列してある棚をみたら
アン・ライスの「肉体泥棒の罠」があった!
なぜ、ここに!?
と思いながら、棚に目をもどすと
「美青年アルマンの遍歴」もある!!
うおー!!
しかし、『耽美小説の女王』アン・ライス、さぞかし難しかろうとページをめくると、そうでもない。(ように見えた。)
えぇ、まずは「夜明けのヴァンパイア」でしょう。「アルマン」の話はもう、いい加減、なんかねぇって感じだったし・・・
と、がらがら探すと。
あった。
・・・ので、買いました。
21€くらいだったかな。高いです、本。

簡単かも、と思ったのは間違いで、構文は難しくないですが、単語がねぇ・・・

それで今日、携帯を買いに(まだ買ってない・汗)、Braga Parkに行きまして、ついでに2FのFnac.に行って、文法の本をひやかした帰りに・・・
どわっ!イザベル・アジェンデの小説じゃん!!
やーん、やーん、買っちゃうよー!!
で、買いました。19€弱。
「マヤのノート」かな、訳すと。
これは単語は簡単なのですが、文章がなんとも。

どっちでもいいから一冊は年内に読み切ろうと思っております。
「夜明けのヴァンパイア」一緒に寝てるのでボロボロなのだ。
レスタトはじめ、みんなポルトガル語喋ります。上手です。(か、どうか知りませんが・笑)

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