日本で仕事をしていたときは、"あー今日、何作って食べよう。めんどくせ~"と思っていたのに。
こちらに来て、寮に住んで、食堂のご飯もおいしいけど、パンとチーズとサラミやハムにワインもこの上なくおいしいけど、ただ一つの欲求は、
料理がしたい・・・
日本から包丁を二丁もってきた。
皮むき器ももってきた。
なぜかというと、こちらのナイフが上手に使えないことがわかっていたから。
手が馴染まない。
だけど。
寮は火気厳禁で、レンジしかないのよねぇ。
マメな子はレンジでごはんたいたり、おかず作ったりしていますが、いまいちふみきれず。
あぁ、火を使って料理がしたい。
そして今、時間があるので、日本ではほぼ使ったことのないオーブンにもチャレンジしたい欲求がむらむら。
そんな私の目の前に現れたこの男性。
名前はRenrique Sá Pessoaさん。
ポルトガルでの知名度等はわかりませんが、雰囲気からしてイケメン・シェフあたりで売ってるのではないかと?
おとといリスボンに行くために早朝5時に駅まで歩いているとき、PodCastの番組のゲストがこの人だった。
そのあと、電車のテレビの料理番組に出てきて、これがまた、なんともツボにはまりまして。
すっかりいい感じにできあがりました。私が(笑)。
優しい声と、おもしろい話と、いくつも持っている「うーん、おいしい」のパターン!
あぁ料理がしてぇよぉお
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