洗濯が終わって、洋服をかごにせっせと移し替えていると、後ろにいた同じく洗濯が終わるのを待っていた東ティモールの男性がいきなり
「あなたは格闘技をやってるのか?」
と聞いてきた。
「やってました。」
と答える。でもなんでわかったのだろう、もしかして・・・
「あの、体見てそう思ったんですか?」
「わかるよ~」
あのですね、長く空手やってて、見ず知らずの人に体型だけで『格闘技やってる』と言われたのはこれが始めてですよ。
それも外国で・・・それも冬、着こんでるのに・・・
「あの、それって、いいことなんでしょうか?たとえば私が彼氏募集だったりしたら・・・」
「いいんじゃないの。彼氏怖がって悪いことできないよ」
(この辺で、私のポルトガル語が通じてませんね。)
とりあえず、プチショックなのでした。
えーこれは先ほど、湯たんぽ作りにいって感動して、カメラをとりに部屋に帰り、撮影しました。
月が赤くてとても幻想的。
5Fのベランダから。

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