日本は夕方の6時くらいですかね。
今朝も大学の寮の後ろにあるアパートが、朝から騒がしく、なんとなく目が覚めました。
朝食を食べながらポルトガル語版の「ハウルの動く城」を見ておりましたら、外の騒がしさが尋常ではない。
どれどれ、と見に行くと、歩道にいるおばさんとおばあさんの間くらいの女性と、アパートの3階に住む同じような年代の女性が窓から顔を出して大声でケンカしてました。
私が見たのはもういい加減どなりあった後でして、息子さんらしき人(30代だろう)が
「ママ、もうオレは帰りたいよ」とこれまた叫んでました。
なんのケンカなのかは不明。言葉わかりませんでした。
向いのアパートの住人たちも顔を出して、おばちゃん対決を見物してたのがおもしろかったです。
ちなみに寮の裏手にある団地(?)はcigano(たぶんジプシー)の居住区らしく(と元彼が言った)、ブラット・ピットの映画"snatch"に出てくる人たちみたいなものだそうです。
同じように彼らだけの言語もあるとか。危ないから気をつけるよう言われていますが、普段はまったく問題ありません。
ちょっと騒がしいくらいです。
さて、学校が始まったのが10/3。
10/6(木)と7(金)に課外授業がありました。
6日はブラガの街散策。
当時(いつだ?)の服装をしたガイドのお姉さん、お兄さんが街を案内してくれました・・・が、ただでさえ言葉がついていけないのに、当時(だから、いつだ?)の農民に扮してるお姉さんは役作りに徹底して当時の農民の言葉で話しているらしく、チンプンカンプンでした(汗)
お姉さんとても元気で町中でも、おじいさんやおばあさんい気さくに大声で挨拶してて楽しかったです。
けっこう歩いたので、みんなくたくたでした。
7日、昨日の夜は「詩のリサイタル」に行きました。
夜9時半から、と言って時間通りに始まるわけはなく・・・そしてクラスの人が誰も来ない・・・
先生も来ない・・・
1杯飲んで帰ろうかと思いましたが、とりあえずいつでも退出すればいいやと思い直して、残りました。
開演直前にMicaelar先生(文学の先生です)がいらっしゃって、少しほっ・・・放置プレイかと思ったぜ。
「詩のリサイタル」ってあれ?朗読会?寝なきゃいいけど・・・と思ったのは杞憂で、音楽(生)と映像と詩のコラボで、何言ってるかわからないにもかかわらず飽きませんでした。
詩人さんたちもそれぞれのパートの服装に扮していたり、歌ったり、なぜか(男性まで)口紅をつけるシーンがあったり。
同じクラスにいるブラジル人のお姉さんは詩が好きそうなので来たら喜んだのではないかと思ってます。
リサイタルは1時間ほどで終了。
「難しかったでしょう。来週の授業のほうが簡単だから安心して」と先生に言われました。
きっといろんな意味を言葉や映像や音楽に重ねたりしていたのでしょうが、わからないなりにおもしろかったので良いのです。
カフェのテレビでポルトガル代表対アイスランド戦をやっていました。もうロス・タイムに入っていて5-2だったのですがPKを与えてしまい5-3。どっちにしても圧勝なり。
しかし結局なんの試合かわからなかった。ヨーロッパの何かなんだけど・・・
※元気なガイドのお姉さんの写真を載せようと10回は試してるのに、できない・・・
なぜ?サイズも2MB以下に変更したのに?
(と書いたのは前のブログのこと。ここは楽勝でした!)
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