新入生歓迎の儀式ではないかと思われます。
同じコースの怖~い先輩(かどうか確認したわけではないけど・・・)が、新1年生をまとめて「指導」します。
朝の授業が始まる前によく見ますが、昼休みや、放課後もやってるようで。
時間も規範も何もわからず眺めていると、社員教育などで昔あったらしい、ちょっと体育会系の研修に似ております。
たまに遅刻したと思われる1年生が、個人的に叱られてるところも見かけます。
手を後ろに組んで下を向いて不動立ちで叱られます。
暑い日に先輩は水を飲みながら、楽しそうに指導し、1年生は手を後ろに組んで・・・というのも見ました。
先輩ってどこも一緒。
で、彼らは何をするかというと、まぁあれですね、「恥ずかしいことができるか?」みたいなもんですね。
まったく世界共通です。
バス通りが激しい道に向かって、学生が朝の授業にむかって歩く前で、新入生たちは歌を歌ったり、なんか叫んだり、腕立てしたり、させられます。(腰をふって、あー、あれを模倣した動きもありました。写真とったのですが、ぶれてしまった・・・)
私の一番のお気に入りはもちろん腕立て!
この日は運よく腕立て風景に出会えました。あぁ。世界共通。
こうやって若者は余ったエネルギーを発散するのでありました。
うむ、世界共通。
10月の3週に雨が降り、PLAXEも終わりに近づいたようです。
ちょっとさみしい。
先輩の服装(制服?)は威圧的でけっこう好きでした。
隣の部屋のかわいい御嬢さんが、またたくまにこわ~い先輩に早変わり!
大学の近くには制服(なのかな?)をあつらえる店もあります。
しかしもう季節は変わってしまったのだ。
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