「キリスト教の受難」ではありません。
難を受けたのは私・・・。
同室のMarleaneさん、ブラジル人、黒人(差別用語?)、年齢不詳(たぶん同世代)、背が高くて、ケツバーン、乳バーン、ウェストキュッ。
彼女キリスト教信者です。
ブラジルのキリスト教信者にあまり良いイメージを持っていない私。
あー、めんどくせー、と思ってたらついにこの日がやってきてしまいました。
布教。
昨日の夜軽い喘息が出たのがまずかった。
妹が昔喘息で、医者にも治らないと言われたのが、神様を自分の中に招き入れたら、薬もいらなくなった・・・よくある話です。
妹さんは、それまでは酒を飲んで、遊び歩いていたそうです。
それもしなくなったそうです。
すべては神様とキリストのおかげだそうです。
すべての人々は罪を犯して生きているそうです。
だから?
それで?
聞く気のない私の時間を奪って、神様の話をしてるのは罪じゃないのか?
不敬な私。
でも宗教体験って個人的なことだと信じているので、やっぱ苦手なんですよね。
しかも指つきつけられたし。
「ポルトガル語でそれは言ってはいけないのよ」
と人に説教する前に
「日本で人を指差して、上から説教したら失礼なのよ」
ということを、私がいうべきだった。
彼女は私がいないうちにでかけていきました。
私のベッドにはキリスト教の広告の紙。
彼女のベッドには聖書が開いておいてあります。
(エゼキエルの章。私へのメッセージ?とか言うあたりが勧誘されポイントかっ?)
あーーーー。
飲酒の罪を犯してやるぜ!
Vinho Verdeはうまい。そしてここでは超安い。
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