2011年10月13日木曜日

仁義なき戦い(宿題戦争)

いやーもう夜の10:40だというのに後ろのciganoたちは超元気ですね。
犬、静かにしろ、何頭いるんだ?
子ども、寝なさい。

そんなわけで毎日宿題と戦っています。
戦争です。

私ね、小さいときから高校生くらいまで国語の天才だったんですよ。
そんな日本一でも県で一番でもないですけどね。
才能があったの。ははは、もうないけど。
だから国語は勉強するものではないと思ってました。今も思ってます。

それでこちらでポルトガル語コースに入って、一日目のクラス分けの試験ですぐわかったこと。
あぁ、これは「国語」だ!
つまりポルトガルの国語なのです。
私は(たぶんポルトガル語を日本で勉強しているほとんどの人は)、国語というとらえ方で、ポルトガル語をみてきませんでした。やっぱ外国語です。
ところが今私が受けている授業も、やってる宿題も「国語」なのです。
うーん、伝わるかしら。
文法大事です。表現大事です。でも一番大事なのは慣れる(慣れてる)ってこと?
自然ってことです。
うーん、日本語まずい、やっぱ天才は消えた(笑)。

ここに来るまで、私はどうして人が子供たちが、たった2、3Pのドリル(それもB5の半分くらいの)で、頭をかきむしり、悩み、何時間も過ごすのかぜーんぜん理解できませんでした。
今、私はまさにその立場です。
うーん、うーんと苦しみながら、辞書をひいいたり、言葉を考えたりしています。
あぁセンスって大事ね。
でもセンスにかけたらどうして補充しましょうか?

さて今日の宿題は「あなたの国の代表的な音楽についてレポートを書きましょう」です。
日本の歌なら演歌でしょう!と答えた私がバカでした。
演歌について調べて書かねばなりません。
あー。
書きましたよ。
ついでに言うと私のノート・PCはポルトガル語のキーボードが使用できるようになっていません。
先生にメールでレポートを送るのですから、これはちゃんとアクセント記号などなど使わねば・・・とポルトガル語のページから各文字をコピペして、ちまちまやったんですな。
家内制手工業(意味なし)。
で、できた、できたと喜んでいたら、今、Micaelar先生が大事なことを言ったの思い出しました。
「起承転結をつけなさい」

ぎゃーーーーー、そんなの忘れてたっすよ。
だから外国語なんだっつーの。
だって日本語で書いてたら絶対そこははずしませんよ、私。
書き直し?送り直し?と思って見直す。
微妙に流れがなくもない。でも型破りだ。どうする?

明日考えることにします。
今日はもうバッテリー切れました(私の)。

ではでは。

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